2010年03月05日

アニキ!サツの検問だ!

―ぷつん

 スタンドの蛍光灯が突然消えました。
 もう、二度目なので慌てません。これは故障でもなんでもなく、普通に蛍光灯の寿命です。

twin-1.jpg

 ほらね、真っ黒。
 この型の蛍光灯が初めて切れたときは突然消えて、スイッチも入れてもすぐにまた消える。故障でもしたかと慌てたものです。

 仕方ない、明日にでも買いに行くか・・・と、時計を見るとまだ近場のヤマダ電機は開いています。
 善は急げ、車を出します。

 ん?なんだアレ?赤灯?警察か。事件か何かかなぁ?
 前の車が止まります。歩道から助手席の窓を開けて警察官が何か話しています。
 そして、自分の車が止められます。
「飲酒運転の検問です。大丈夫ですか?」
 ええ、どうぞ(検査してください)。
「行っていいですよ」
 ・・・そんな、助手席側からで酒の匂い分かるんですか?息もチェックしないで・・・ちょっと手抜きしてません?(苦笑)

 無事にヤマダ電機で蛍光灯を購入し、帰りも同じ道を通りましたが検問はスルー。
 え?こっちからの車はスルーしちゃうの?
 中央車線の無い裏道だけど、車の通りはそんなに激しいワケじゃないから両方とも止めて検問しても問題ないんじゃない?
 相変わらず警察のやっていることはよく分かりません。

posted by 南狡兎 at 21:41| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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