2010年01月26日

10年の進化

tablet

上が今まで使っていた無印Intuos i-900 下がIntus4 PTK-840/K0
横の長さは大体同じですが、縦の長さがPTK-840/K0の方がワイドということで短くなっています(456×381x14mm → 約474×320×14mm)。
今までデカイペンタブを使っていたので小さなペンタブは選べません。
ファンクションキーの有機ELディスプレイはカッチョイイのですが、やっぱりコレは使いません(笑)。ウワサどおり硬いし。

動かしてみた感じですが、ワイド対応だけあってカーソルの動きが(上下が)以前より自然です。

しかし…、このオーバーレイシートは何とかならないかなぁ…。フェルト芯と併せて使って紙の様な書き味を再現したかったんだろうけれど、個人的には余計な摩擦は要らない。むしろ摩擦など極限まで減らして超ツルツルにしてくれた方が使いやすいんだけど…(シートに爪の腹で軽くなぞると白く跡が付きます。爪を磨けそうです。拭けば跡はちゃんと落ちます)。

問題の使い勝手をSAIで試してみたところ…うっわ、何コレ!?今までの無印Intuosと全然違う!1g加重感知・2048レベルの筆圧機能ってのはこんなにも凄いのか!!
鉛筆でグニグニ書いてみると筆圧で線の太さを凄いなめらかに変えられる!そして、SAIのエアブラシはこんなにも微妙な濃淡を付けることができたのか!今までエアブラシで塗った後にぼかしで平していたのが馬鹿みたいだ!

弘法筆を選ばずとか言うけれど、コレは選べ!上手い人はコレ使えばもっとイイ作品を出せるよ!

コレが10年の技術の進化か…。

さぁ、次のイラストはこれを使ってガシガシ塗るぞー…って思っても、ここ数日の新PCへの交換で部屋がカオスになっています。やべー、1月終わっちゃうよ…虎を描いてたのに…(苦笑)。
やっと右手の痺れが消えてきたのに…。まだ少しだけ親指の先に痺れは残っているけどね。

posted by 南狡兎 at 22:29| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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